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「007/カジノ・ロワイヤル」オリジナル・サウンドトラック
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| 商品カテゴリー: | サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | アフリカン・ランダウン, ナッシング・シニスター, アンオーサライズド・アクセス, 鈍い頭, CCTV, ソランジュ, トリップ・エース, マイアミ・インターナショナル, “資金係”, アストンモンテネグロ, ディナー・ジャケット, ザ・テル, 階段での闘い, ヴェスパー, ボンド・ルーゼズ・イット・オール, ダーティー・マティーニ, ボンド・ウィンズ・イット・オール, アストンマルティンの終わり, ザ・バッド・ダイ・ヤング, 恋人たちの街, スウィッチ, フォール・オブ・ア・ハウス・イン・ヴェニス, ヴェスパーの死, ザ・ビッチ・イズ・デッド, ザ・ネーム・イズ・ボンド…ジェームズ・ボンド,
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| セールスランク: | 54047 位
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| 参考価格: | 2,419円 (税込)
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カジノ・ロワイヤルをよりよく知るための最良のサウンドトラック。DVDとの同時購入を!
ダニエル・クレイグのボンド役第2弾作品が日本では年明けの新春映画として公開されるという情報はとても嬉しい。カジノ・ロワイヤルを観てから、50年以上も前の邦訳本も読むなどすっかりファンになった。決定的に惹かれる要因が何であるのかは今もよく分からない。本サウンドトッラクをじっくり聴きながら、それを考えてみたいところである(全部で長短25曲が収録されているが、作品のどのシーンに対応しているのかすぐには分からないのが情けない)。
次回の映画は前作品の「一時間後」から始まるという設定のようだ。たしかに愛する女性(ヴェスパー)を失ったボンドがある種の復讐を起こすような「次」への予感を十分に残すエンディングであった。ダニエルがボンド役を演じていたことが私にとっては大きなインパクトがあったのではないか。DVDへのレビューでも書いたことかもしれないが、彼は愛する女性のために、英国情報諜報員という現在の仕事への辞意を上司であるMに伝えている。007に昇格したばかりのボンドにとって、それは非常に重大な決断であったに違いない。そんな人間らしい魅力を彼に見出すのは私だけではあるまい。
ダニエルのボンド役はしばしば、「飾らないボンド=Natural Bond」と呼ばれるようだが、私も彼の演技には自然と惹かれた。本当に新作が待ち遠しい。多くのレビュアーが書いているように、本サウンドトラックには、クリス・コーネルの主題歌YOU KNOW MY NAMEは収録されていない。私は彼のアルバム集も同時に購入したが、やはりあの強烈な印象を放つ主題歌をじかに聞けないのは寂しい。トランプを駆使した劇的な映画シーンとともに、迫力に満ちたコーネルの声が奏でる主題歌は何度聞いても力強く、ボンドの生き様を見事に歌い上げている。月並みな表現で申し訳ないが、文句なしにかっこいい。アルバム+DVD+文庫の3点セットの購入を推奨したい。
映画を観てすぐに欲しくなった久しぶりのサントラ
サントラは捨て曲が数曲入っているため購入を控えることが多いが、今作は迷うことなく購入。
ヘッドフォンを繋いで目を閉じながら聴いていると各シーンが甦ってくる。
蜃気楼の中から浮き上がってくるようなヴェスパーの甘く切ないメロディは秀逸。
ちなみに国内版より価格が安くてジャケットもカッコいい海外版がお勧め。
主題歌はいらないでしょう。
クリス・コーネルの主題歌"YOU KNOW MY NAME"は入っていません。デヴィッド・アーノルドの純粋な劇中曲、スコア集です。いつもどおり手堅い仕事です。基本的にジョン・バリーのイメージを現代風に再構築しています。なんだかポスト・モダンな人ですね。デビッド・アーノルドって。
それにしても、本作の主題歌は最低でした。ボンド映画の定石どおりオープン・シークエンスが終わって、今では珍しいタイトル・ロールが始まったとたん、あの歌です。帰りたくなっちゃいました。映画が終わる頃には忘れてましたけど。インパクトがある割りに後に残らない歌でした。誰だ?こんな歌OKしたのは。バーバラ・ブロッコリの趣味なのか?
主題歌は入っていないので、安心して買いましょう。これから007の主題歌集のアルバムにこの曲が入ってくることを考えると、頭痛いです。
ふと気付いたのですが、このジャケットのダニエル・クレイグを薄目でみるとショーン・コネリーに似ているような気がするのは気のせいでしょうか?
音楽もモデルチェンジ
David Arnoldによる音楽で今回が4作目となるボンド映画ですが、過去3作とやや作風が様変わりしています。これまでのデジタルサウンドを多用したノリのいいBGMから、弦楽器、打楽器中心のソリッドな作りに変わっています。これは劇中でのボンドのイメージチェンジと無関係ではなくダニエルクレイグのキャラクターにはこの方がマッチしていると映画を観てから感じました。映画を観た人にとってはサントラで映画のイメージを再現できるという意味ではお勧めです。1. African Run Down、8. Miami..、21. Switchの3曲は、スリリングな展開を再現する良いスコアだと思います。
一方で、作曲にあまり時間がなかったのかなと感じる部分もいくつか。過去2作品で使われたフレーズ、または類似のフレーズが随所に出てきて、ここはマイナス評価。25曲もあるようで、実際にしっかり聴けるのは数曲で、あとは単調なBGMであるところも残念。主題歌がないのはさらに残念。評価は、Arnold作品で最もできのよかったと思うWorld Is Not Enoughが星五つであれば、星三つから四つになりますが映画のできのよさに助けられて星四つにしました。
ボンド誕生・・・!!!
映画の冒頭あのボンドのテーマと共に始まらねぇな?っ・・・?と疑問に思いましたが、それもそのはずジェームス・ボンド誕生までの物語だったんだ・・・。最後のシーンで納得しました。いろいろ批判はあったらしいけど6代目ボンド個人的には気に入っています。主題歌の件も皆さんお怒りのようですが、あまり洋楽に興味の無い小生にとっては不快感は感じません・・・。それにボンド映画の主題歌は女性の方が合っている様な・・・。個人的には「For Your Eyes Only」がBestかなぁ?っ。最後のボンドのテーマに持っていくまでもじわりじわりと過去の作品を感じさせデビッド・アーノルドなかなかやるなと思わせます。新生ボンド次回作も期待大!!!?
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
You Know My Name Carry On Bond on Set: Casino Royale 007/慰めの報酬~オリジナル・サウンドトラック オリジナル・サウンドトラック「007/カジノ・ロワイヤル」
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