マクロスプラス 1/60 完全変形版 YF-19



マクロスプラス 1/60 完全変形版 YF-19
マクロスプラス 1/60 完全変形版 YF-19

商品カテゴリ:フィギュア,人形,ドール,キャラクター,おもちゃ
セールスランク:14875 位
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参考価格:¥ 28,000 (消費税込)

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やまと「マクロス」シリーズより、『YF-19』が1/60スケールで登場。サイズを大きくすることにより、当時では成し得なかったギミック、ディテールをふんだんに盛り込んだ仕上がりになっている。新設計・新機構により差替えなしの3形態完全変形を実現。更に各形態のプロポーションを追求し変形ギミックと両立させた究極の機体が現実のものとなる。



素晴らしい進化

 言うまでもないが、やまとバルキリーシリーズの元祖といえる1/72と比べ天と地の差がある。素材を合金からプラに替えたことにより各パーツが軽くなり、どの形態でも安定したスタイル、ポージングが確保できる。
 そして何よりも一回り大きくすることによって完璧に近いフォルムが再現されている。特にファイター、ガウォーク形態はまさに劇中に登場するYF-19そのものだ。
 しかし難点もいくつかある。材質がプラになったことによる各パーツの耐久性。その上、ロック機能が異常に硬い部分があるので変形中、いつ破損するかひやひやさせられる。(この問題はやまと全商品に言えることだが…。)
 そしてやっぱり複雑な変形機構上改善するのは無理なのかもしれないがガウォーク形態での安定性。胸部のロック機能がなく下部に斜めに乗せるだけの中途半端さなので少々動かしただけで形が崩れてしまう。是非今後は改善していただきたいところ。
 そして最後に、バトロイド時のプロポーションにもう少しボリューム感がほしかった。ある角度から見ると最高にかっこいいのだが正面からだとガリガリ感が否めない。

 総合評価では価格を考慮してもかなり満足できる作品だと自分は思う。マクロス全作品中最も好きな機体をここまで作り上げてくれたやまとさんにお礼を言いたい。
 
VF-19にして…

やまとのサイトなどで写真を見たり、ここでの評価を参考に覚悟の上で購入しましたが、VF-0Aの存在感に比べ弱いです。CADなどで、バランスをとり設定画にもっと近づけて欲しかった。
個人的には各パーツがボリューム不足に感じます。
新1/60 VF-1(やまとサイトで見るかぎり)出来がいいだけに、その技術をフィードバックした新たな物を期待します。
YFは置いといてVF-19F/Sを新たなバランスで出して欲しいものです。
製品に対する事ではありませんが、○ンダムの様に、河森さんが新解釈などを入れて過去のVFを描き直してくれると、不格好な製品も、「こんな感じかも?」って納得できるかもしれません。
マクロスプラスファンだったので

もうかれこれ25年ほどマクロスファンではありますが
その中でも『マクロスプラス』は大好きでした。

そのなかで登場するYF-19。
いやぁ、ホントカッコいい。
このTOYは心待ちにしていました。
いつも買うだけで満足しているおもちゃが多いですが、
これはきちんと飾っています。
「普通にカッコいい」
これがすべてを表す言葉ですね。
ほぼ完璧。買って損はしない

店頭に置いてあったものを衝動買いました。
とにかく変形がすさまじい。こんな複雑な変形トイ触ったことないです。
それ以上に、この複雑な変形機構を有しておきながら、バトロイド、ガウォーク、ファイターのスタイリングにまったく違和感がないのがすごいところ。
どの状態もトリハダ出るくらいカッコイイのです。

公式HPの写真ではバトロイドの体系が面長に見えますが、なんのなんの。あれは写真写りが悪いだけ。
ちゃんとハの時立ちさせて、アゴを引かせればカッコイイ姿を見せてくれます。変形機構上怒り型にもできますので、実際のバトロイド形態のバランスは秀逸の出来です。

1/60スケールということで、けっこう巨大なアイテムですが、その存在感は圧倒的。これこそトイとしてのYF-19の最終到達点と言っても過言ではないとおもいます。

ただ、難点をあげるとすれば、折り紙のようにパタパタと機種から折りたたんで変形させるスタイルはバイナルテックより難易度が高いので、変形ものに慣れてないヒトにはとっつきにくいかも?
それとパーツの移動上(バインダー)、稼動範囲は決して広いわけではないですので(特に膝曲げ)、アクションを取らせて遊ぶヒトにとってはストレスになるかもしれません。

これからもYAMATO1/60バルキリーシリーズを応援したいですね。YF-21、ゴースト、VF-19の三機種の登場も心待ちです。
よいです

正直、1/48VF-1ほどのインパクトはないものの(単に自分の思い入れの違いかも)、相変わらず凝っている。バトロイドがちょっとあっさり気味な感じもしなくはないが、成型色打ちっ放しの影響も大きいように思えるので、塗装したら(あるいはスミ入れだけでも)大化けするかも。いずれにせよ、このシリーズの見どころは、ファイター・ガウォークのカッコよさだと思っているので、あまり問題ではない。
(でも、ファストパックは後々欲しくなるかも)

部分部分によってクオリティの差が激しいのも相変わらずで、機首の変形のクリアランスや腕の複雑な変形などは驚異的だが、肩の内側のアーマーがポロポロ取れたり位置決めのタボなどが殆ど役に立ってなかったりというのは閉口である。ガンポッドも、VF-1と較べると随分簡素な感じがする。ただでもVF-1と較べて付属武器が少ないのだから、もう少し凝ってくれてもよかったように思うが。あと、今回のパイロットは何故あんなにデブになってしまったのか。コクピットに入れづらくて参った。

しかし、そういうのはあくまで細かい点で、全体的な完成度は高い。

個人的には、値段が5千円ぐらい上がったとしても、VF-1とスケールを合わせた1/48で「うおっ、YF-19ってこんなにでかいのか!!」というのが味わいたかったが、なかなか難しいのだろう。

頭部の分割など、いずれマクロス7関係のアイテムも出したいという意欲が見えるような気もしないでもないが、版権関係がメンド臭いらしいので、やるなら頑張っていただきたい。

一番好きなギミックは、ガウォーク・バトロイド時のカカトを避けるために垂直尾翼が上に逃げるところで、それでも尾翼付け根がファイター時にはツライチになるように工夫してあるのは、「わかってるねアンタ」という感じである。あと、バトロイド時に首の付け根が少し後方に傾くのも気が利いてるが、説明書に解説がないのは手落ちだろうか?

まあ何より、ここAmazonで4割引で買えたのはラッキーであった。大変お買い得なので皆様もぜひ。






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