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編集者のためのInDesign入門 (本の未来を考える=出版メディアパル (No.9))
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 35599 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (消費税込)
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こんな入門書が欲しかった
ソフトをインストールして分厚いマニュアルを開いてみたものの、どこからどう手をつけていいのか分からずに「宝の持ち腐れ」状態が続き諦めかけていたのですが、格好の入門書に出会えて嬉しいです! 実際に組版を作成する手順に沿って、ひとつひとつ、実際の画面つきで、丁寧にしかも簡潔に説明してある本書。目次と一緒にキーワード索引がついている点、さらにステップアップするための突っこんだ解説や出版・印刷についての一般常識などがコラムに的確にまとめられている点などなどに、読者に対する筆者の細かい配慮が感じられ、好感を持ちました。使い勝手も抜群、しばらく手放せそうにありません。
物足りない
丁寧でわかりやすいけれども、初心者向けとしても内容が乏しい。
編集業務に即してまとめられており、その点では参考になりますが、
こまかいテクニックを期待してはいけませんね。
当然Indesignで組んであるのでしょうが、カラーでない上、
レイアウトは素人っぽく、いかにも編集者の余技という感じ。
何より誤植だらけなのはいただけません。
執筆と編集を1人でやるのは、やはり問題がありますね。
とにかく判りやすいのが魅力です
一見地味で薄い本なのですが、初心者には他のInDesignの分厚い本より、取っつきやすく、遙かに使いやすいのが魅力です。1ページの左右に、操作に対応した図版と手順が書かれており、解説も簡明で読みやすく、スムーズに学習がすすめられるのが最大の美点です。厚いマニュアル本にある、些末なことまでに解説がおよび、途中で投げ出してしまいたくなるような心配もなく、しかも必要な部分はきっちりと押さえられています。決して初心者向けのお手軽本というわけではなく、編集者のためのとうたっているだけに、短時間で読める割には内容は深いと思えます。図版やグラフィックに関しては他の本に譲るとしても、編集に携わる人には一読の価値はあります。
手軽な実戦書
この本は、実際の編集作業に即して書かれています。
これほど実戦的な入門書は、寡聞にして他に知りません。
わずかに140ページ余のページ数でありながら、これ一冊で、InDesignを使ってのDTPをマスターすることができるほどの内容です。
また、そのコンパクトさのおかげで、DTPの作業上わからないことなどが起こったときなど、気楽に、手軽に調べることができます(調べる気になります)。
正直、他の分厚い解説書は本棚にしまいましたが、この本だけは常に手許に置いてあります。
私も、PageMaker(Aldus社)の時代からDTPに携っておりますが、DTPソフトの入門書として、他人に勧めたくなった本は、これが初めてです。
出版メディアパル
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